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【2019年】お薦め夏用シュラフ4選

キャンプツーリングではシュラフが荷物の容積の大部分を占める場合があります。可能な限りコンパクトなものを選びたいですよね。

また、シュラフは保温性が良いので3シーズン用では夏に暑苦しいという事が実体験でありますので、夏用を1つ準備しておくと快適に過ごすことができます。

暑い時は夏用のシュラフ、涼しいかもと思ったらシュラフ+シュラフカバー、寒くなったらスリーシーズンという使い分けをお薦めします。

このページでは管理人の経験からくるお薦めのコンパクト最優先「夏用シュラフ」をご紹介します。

コンパクト最優先「夏用」シュラフの条件

  • パッキングサイズの直径が15cm以下
    コンパクトを追求していくと素材はどうしてもダウンよりになってしまいます。
  • 適用期間は「夏用
    寒さに対応できるものではありませんのでご注意願います。リミット温度で10℃前後と思って下さい。
  • 定価が2万円未満
    コンパクトなダウンシュラフと言うと「ナンガ」を外す訳にはいかないと言う方も多いと思いますが価格帯設定で今回は外しています。

諸元比較

メーカー 品名 中綿 パッキングサイズ
イスカ ベーシック ウルトラライト シュラフ 化繊 φ12.5 × 22cm
ダウンプラス レクタ 200 ダウン φ14 × 24cm
モンベル アルパイン ダウンハガー 650 #7 ダウン φ13 × 26cm
アルパイン バロウバッグ #7 化繊 φ14 × 28cm

ベストバイ

イスカ ベーシック ウルトラライト シュラフ

パッキングサイズ、コスト共に、今回紹介した中ではベストパフォーマンスです。実売価格もAmazonで8,000円台(2018/06調べ)。

イスカは品質にこだわった日本のシュラフメーカーです。バランスが取れた製品ですので自信をもってお薦めします。


イスカ


モンベル


その他

調べていて目に付きましたCAMTOAのシュラフ。品質がどうかは分かりませんが価格が安い!上で紹介したシュラフの値段で3~4個買えちゃいます。正直これ複数個買っとこうかな?って思っちゃいました。

圧縮ストラップを使ってφ12×19cmに収納できるようです。

いかがでしたでしょうか。「夏は封筒タイプのダウンが楽に眠ることができていいですよね。」とイスカのダウンプラス レクタ 200 をお薦めするつもりで書き始めた記事でしたが、調べてはみるものですね。ベーシック ウルトラライト シュラフ、たぶんこれ自分用に買っちゃうと思います・・・。

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